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奇遇 [仕事]

仕事をしていると、大学時代の友人から突然電話がかかってきた。

今いる場所がインドということもあり、最初は何の電話だかよくわからなかったが、会社名と名前を聞いてすぐに理解。
彼と話すのは実に7年ぶりだ。

なんでも、彼も今インドにかかわる仕事をしており、今自分がいる事務所に仕事を依頼したこともあるのだとか。
インターネットでインド関係のことを調べていた際に、偶然今自分がインドにいるということを知り、驚いて電話をかけてきてくれたらしい。

お互いに近況を報告したりしているうちに、あっという間に1時間近く経過。
大学時代もこんな感じで話がはずんだことを思い出した。

お互いに多忙や転勤で、大学卒業以来あっという間に時が流れてしまったが、まさかこういう形でまた絡みができるとは思わなかった。
生きていると嬉しいことがあるなあ。


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インプットの楽しみ [仕事]

最近はあまり仕事をせず、インド法に関する資料を読んだりインド法に関する論文を書いたりしてばかり。

これがとても楽しい。

思えば、日本での仕事は(特に忙しくなりはじめた2年目以降は)ひたすらアウトプットしていた。
インプットは、アウトプットに必要な限りでしかしなかったし、できなかった。

自分の働きにより現実の案件が回っていくのは楽しく、充実していなかったわけではないけど、自分を絞り続けるのに疲れていたのは確か。

こうやって新しい知識、新しい喜びをインプットし続けるのも悪くないなあと。

最近は気分はすっかり学者(助教授になれそうでなれない常勤講師くらい)です。

この勢いで一冊本を書こうっと。


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業務終了 [仕事]

本日付で、事務所での業務を終了しました。

一部の方には既にお伝えしていましたが、実は、9月からインドの法律事務所に出向することになりました。
その準備期間兼夏休みということで、業務は一足早く7月末で終了することに。

思えば、この4年間、本当に働き詰めに働いてきました。
多くの仕事に携わり、多くの経験を得、多くの知己を得ました。
誰に対しても胸を張って、「充実した弁護士生活だった」と言えます。

インドでは、ムンバイ(英語名:ボンベイ)の現地の法律事務所で、インドに進出している日本企業のサポートを中心とした業務に携わる予定です。
不慣れな地で不安もありますが、心機一転、楽しみつつ実のある仕事ができればよいなあと。
8月末には現地に入り、とりあえず半年間(延長可能)頑張ってきます。

これまでお世話になった同僚の弁護士、スタッフ、そして何よりも自分を成長させてくれたクライアントに、尽きせぬ感謝の気持ちを込めて、日本での弁護士生活に区切りをつけたいと思います。

Ich denke etwas unter den linden.

--
追記

インドでの生活を開始するにあたり、ブログを分設して、インド法律事情を中心に紹介する仕事用、実用ブログを作成しようかと思っています。
こっちのブログは、あいかわらずぬるーいことをだらだらと書いていきたいので、機能分離。


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大勝利 [仕事]

かなり前に↓こういうことを書いたわけですが。

http://blog.so-net.ne.jp/unterdenlinden/2007-01-12

先日の当番弁護の待機日にかかってきた電話は、まさに痴漢の否認事件。
(当番弁護については下記第二東京弁護士会のサイトをご参照。)
http://niben.jp/04info/touban.html

さっそく接見に行きました。
朝の通勤時間帯にいつも通り通勤していたら、突然痴漢に間違えられ、冷静に話し合うつもりで駅に下りたところ、鉄道警察員に取り囲まれて逮捕されてしまったとのこと。
当然身に覚えがないので、痴漢行為は否認している。
典型的な痴漢冤罪事件です。

痴漢犯罪の厄介な点は、大きく言うと

①多くの場合物証がなく、被害者の証言がほぼ唯一の証拠となること、
②①の裏返しとして、被疑者(=犯人と疑われている者)においても「自分が犯人でないこと」の立証が難しいこと、
③鉄道会社や鉄道警察員が極めて定型的な活動しかしない(=痴漢と呼ばれている人がいたら、問答無用で駅の隅に引っ張っていき、逮捕する。)

の3点になるかと思います。

①は、被害者が正確に痴漢犯人を特定できれば問題ないわけですが、なんせ東京の朝の通勤時間帯の混雑は筆舌に尽くしがたいわけで、その中で被害者が必ず犯人を正確に特定できるかというと、これが簡単ではないことは容易にわかるのではないかと思います。

②はもっと大変で、乗車率が200%を超えているような電車の中で、「自分が痴漢行為をしなかったこと」を客観的に立証できるものなどあるはずがないのが普通でしょう。

さらに、③で、鉄道会社や鉄道警察員は、痴漢と呼ばれている人がいたら、その人がどんなに冷静かつ誠実に弁明していたとしても、無条件で逮捕しているというのが現状です。あまりにも定型的なので、これはおそらく警視庁からマニュアルが配布されていて、それに従った行動なのではないかと思われます。

上記①から③までが組み合わさった結果、電車の中で痴漢と間違えられてしまったら、男性側としてはもはや逮捕される以外に対応のしようがないというのが現在の状況です。

しかも、現在の検察の実務は、「被疑者が犯罪事実を否認していたら勾留請求する」というものになっています。
つまり、「本当にやっていないから痴漢の事実を否認している」ことが、そのまま勾留請求の理由になってしまっているのです。
※刑事訴訟法上、逮捕は最大で72時間の身体拘束しか認められていないが、勾留(起訴前勾留)が認められると最大20日間(通常、最低は10日間)の身体拘束が認められる。逮捕は捜査機関がその判断と裁量においてできるが、勾留は裁判官が記録等を読んだ上で決定する。

まともな社会人が、突然3日間身体拘束されるだけでも社会生活には相当なダメージとなるわけですが、10日間、20日間となると、これはもう絶望的です。

留置所の中に入っているので会社に電話することもできないし、当然得意先に連絡をすることさえできない。文字通り、何の連絡もなく突然23日間欠勤するというような状況になります。当然、失職する可能性はとても高くなります。
家族とも面会室でアクリルの壁を通してしか会うことができず、場合によっては家族との間の信頼関係が失われてしまうこともあります。
寝る場所は当然留置所で、移動は全て手錠、腰縄付き。

電車の中で、突然「この人、痴漢です」と言われただけで、社会において築いてきた全てが失われるようなダメージを受けるわけです。

弁護士として、このダメージを最低限に留める手段は、逮捕の段階までで身柄を解放させ、裁判官に勾留請求を認めさせないことです。

上述の通り、逮捕は最大72時間の身柄拘束です。
痛いといえば痛いですが、まあインフルエンザ等で会社を突然3日間休んでしまうこと等は珍しいことではないので、社会生活に致命傷を受けるまでのことはありません。

が、勾留は違う。
10日間、場合により20日間も身体拘束されてしまった場合、その間会社には一切の連絡が取れないまま無断欠勤あるいは理由がはっきりとしない欠勤が続くわけです。
昨今は携帯電話の普及により、「会社に来れないのは仕方がないとしても、休んでいる間、仕事を引き継いで回さなければならないので本人と電話で少し話したい」と言われることが通常です。この要求は至極もっともなわけですが、本人が警察署にいる以上、電話などできるはずはありません。本人に全く連絡を取れない状態が続き、会社は不審がります。それが20日も続けば、普通の会社であれば、クビまで行かないにしても、業績評価には甚大に響くでしょう。
正直に打ち明けることにより協力してくれる会社であれば、「実は痴漢に間違われて捕まっている」と言っても良いかもしれませんが、「逮捕された」という時点でもうそれ以上話を聞いてくれないという会社は少なくありません。

そのため、こういう事件を受任した弁護士の最大の仕事は、「いかに勾留請求をさせないか」、「いかに勾留請求を裁判官に却下させるか」になります。
ただ、検察の方針は、「否認していたら勾留請求」ですので、前者はほとんど見込みがない。そこで、裁判官に勾留請求を却下させるというところが主戦場になります。

具体的な方法は省略しますが、諸々の対応により、今回は何とか裁判官に勾留請求を却下してもらうことに成功しました。しかも、この却下に対して、検察官からは準抗告(※不服申立手続。通常の裁判でいう「控訴」にあたる)がなされませんでした。

否認事件で裁判官に勾留請求を却下させた+検察官に準抗告をさせなかった

これは刑事弁護の世界では大勝利の部類に属します(最近の実務傾向が大幅に変わっているということがなければ、ですが)。
弁護士を長くしていたとしても一生にそう何度もあるような話ではない、といっても過言ではないと思います。

刑事裁判では無力感を感じることが多かったので、今回の大勝利はとても嬉しく、今夜は余韻に浸って美味しいお酒でも飲もうと思います。


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Monday Blue [仕事]

さて、5月4日には帰ってきていたのですが、しばらくブログを放置していました。

旅行記はおいおいアップするとして(ただし、旅日記というよりは、時系列等は無視して書きたいことだけを書くという感じになると思います。)、今回の旅の概要を。

休暇前の仕事処理のための完徹明けで、崩れかかる体を引きずって成田空港へ。到着は出発1時間前。国際線ではかなりぎりぎりの到着時間。飛行機の中では爆睡。合計で2時間くらいしか起きていなかったと思う。

ロンドン到着。到着してダッシュで宿に荷物を置き、Phantom of the Operaを鑑賞に行く。あー、やっぱ英語版は良いな~。

翌日、Stratford upon Avon に移動。ロンドンから電車で2時間半くらい。ここはシェイクスピアの生誕地ということで、ロイヤル・シェイクスピア・シアターがあり、シーズンはほぼ毎日シェイクスピアの劇をやっている。ということで、前々から見てみたかったシェイクスピアの劇をCountryyard Theatreで鑑賞。題目は「King Lear」。半端なく良かった。詳細は追って。

一晩B&Bに泊まって、朝一番にロンドンに戻ってくる。その後、ユーロスターに乗ってブリュッセルに移動。ブリュッセルでは友人(ベルギー人)の家に滞在。この街、やっぱり綺麗です。さすがヨーロッパの中心(ブリュッセルにはEUの本部がある。)。

ブリュッセルから友人の車に乗ってブリュージュに観光に行く。街全体が作りもののような美しさ。ぼんやり歩いているだけでも楽しい。

2日ブリュッセルに滞在した後、今度はフランスのリヨンに移動。ここもやっぱり友人(香港人+日本人)の家に滞在。リヨンはどこで何を食べても素晴らしく美味しいのですごく好き。Bon Appetit という言葉に乗っかって、ムール貝、生ガキ、タルタルステーキなどを食す。トレビア~ン。

翌日はサイクリングに。片道30キロの道のりをソーヌ川に沿ってのんびりこぐ。目的地は、Beaujoulais(と書くとわかりにくいですね。ボジョレーです。)。ヌーボー、ヌーボー、ヌーボーと言いながら(全然ヌーボーじゃないのだが)赤白赤白と空けていき、すっかりベロンベロンに。そのせいか、帰り道を間違い、けっこうな登り道に迷い込んでしまう。戻るわけにも行かないので、そのまま前進。酔いと相まってめちゃめちゃ辛かった。おまけに、途中で雨は降ってくるわ、友人の自転車がパンクするわで、ようやく友人宅にたどり着いたときには全員ボロボロ…。でも、その夜はまたワインを飲んでじゃんじゃん盛り上がる。

朝、ロンドンに戻る。といっても、片道電車で6時間とかかかるので、着いたらもう2時すぎ。急いで宿に荷物を置いて、今度はマチネ公演のミュージカル Billy Elliot を見に行く。日本だと、「リトル・ダンサー」のタイトルで有名なバレエ少年のミュージカル。とても良かった。夜はLion King か Wicked か迷ったあげく、ストーリーを知っている(=英語が聞き取れなくてつまらない、ということがない)Lion King を選択。夜の公演までの空き時間でナショナルギャラリーを尋ねる。が、何とストライキ中で多くのセクションが閉鎖中…。「岩窟の聖母」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)が見られなかったのは痛恨。ちょっと腹ごしらえをした後、Lion Kingを見る。相変わらず見ると元気がでる。

帰りの飛行機は午後7時。2:30からのミュージカルのマチネ公演を見るかどうか迷ったあげく、1幕だけ見ることにして、Mary Poppins を見に行く。一番安い席を選択したところ、最前列に。最前列って一番安い席だったのね、知らなかった…。一幕だけでヒースロー空港に向かうつもりが、一幕がかなり良かったので思い切って二幕も見ることに。それにしても、Feed the Birds は本当に良い曲だ。ミュージカル(生)で聞いたのは初めてだったのだけど、おばあさんの声にコーラスの声が被ってくるあたりでは感動のあまり涙が出そうになった。二幕を見終わった時点で5:10。これは相当ピンチ。各駅停車のPiccadilly Line にいらいらしながらヒースローに。到着したのは6:25。国際線でこの到着時間はありえない。係員にマジで怒られながら、fast pass で搭乗口に向かう。途中で、おそるおそる「VATの還付手続をしたいのですが…」と言ってみると、ぎろりと睨まれて「無理です」と言われた。怖い…。

帰りもやっぱり爆睡。

--
というわけで、気が向いたらそれぞれの日の詳細を書くかもしれません。

Feed the Birds

Early each day
To the steps of Saint Paul's
The little old woman comes
In her own special way
To the people she calls

"Come, buy my bags full of crumbs
Come feed the little birds
Show them you care
And you'll be glad if you do

Their young ones are hungly
Their nests are so bare
All it takes is tuppence from you

Feed the birds, tuppence a bag
Tuppence, tuppence, tuppence a bag ,
Feed the birds"

that's what she cries

While overhead,
her birds fill the skies All around the cathedral The saints and apostles
Look down as she sells her wares
Although you can't see it
You know they are smilling
Each time someone shows that he cares

Though her words are simple and few
Listen, listen, she's calling to you
"Feed the birds, tuppence a bag
Tuppence, tuppence, tuppence a bag"


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相変わらず… [仕事]

明日の昼の飛行機に乗るというのに、まだ仕事が捌けません…
ちなみに、現時点で準備ゼロ。

パスポートとお金と当座の着替えだけでしのぐしかないですね。
現地の友人によれば結構寒いらしい。


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理想と現実 [仕事]

どの仕事にもある理想と現実。
弁護士も例外ではない。

例えば、少年弁護。

犯罪を犯してしまった少年の権利を守りつつ、更生させ、社会の一員として生きていけるよう力を尽くす。
言葉にすると素晴らしい仕事。

もちろん、少年の更生において、弁護士ができることなどたかがしれている。
多くの更生した少年は、児童自立支援施設や少年院等の施設における暖かく厳しい指導によって立ち直っていくのだろう。

ただ、少なくとも、入口(=犯罪を犯して逮捕された後に、最初に少年の「味方」として接する時点)においては、弁護士こそが更生に尽力する存在であるということは言えると思う。

それほど多くはないが、少年事件を担当したことがある。

何とか少年の心を開かせようとして話をし、実際に、少し心を開いてくれたと思ったときもあった。
何とかその事件を少年院送致等までに至らせず、保護観察に留めたとき、「ありがとう」、「先生のおかげで色々考えることができた」、「もう2度と同じ過ちは犯さない」と言ってくれたことは忘れられない。

3ヶ月後、少年の保護者から連絡があった。
再犯で再度逮捕されたとのこと。
しかも同種の犯罪(おそらく、同種余罪多数。前回釈放後、ほとんど間をおかずに同じグループに戻っていたらしい。)。

正直、力が抜けた。
あのときに反省したと言って泣いていたのは何だったのだろう。
自分がしたことは、結局、更生施設において更生プログラムに取り組ませるべき少年を野に放ち、被害者を増やしてしまったというだけだったのだろうか。

少年の保護者からの弁護依頼に対しては、正直にこう言った。

「自分は、前回、何とか心を通わせようとして努力した。その結果、心が通じたと思ったときもあった。その結果がこれだということを、とても辛く思っている。少年が再犯したこともそうだが、被害者を増やしてしまったことが心苦しい。このような心理状態では、多忙な中、前と同じように時間を割き、心を込めて弁護活動ができないと思う。それは、本人にとっても良くないことになるかもしれない。もちろん、どうしてもということであればやるが、できれば受けたくない。」

弁護士倫理に違反する行為であったかもしれない。
が、とにかく、そのときの自分には、再度その少年の弁護をする気にはなれなかった。

保護者の方からの再度の連絡はなかった。

--

世の中から犯罪がなくなることはない。
警察がない社会などありえないし、刑務所や刑事司法制度がない社会も同様にありえない。

目の前の少年が、更生の可能性を持った存在なのか、それとも警察の存在意義を支える存在なのかは、本当のところでは見分けはつかない。

前者である可能性を信じるとしても、全ての少年が前者であれば、警察は必要ない。
生まれたときから大人の常習犯罪者である人間などいないのだから。

「更生の可能性」を信じた結果、新たな被害者が生まれてしまったことはどのように正当化できるのだろう。
弁護士は「弁護が仕事」だから?

山口の事件を見て、ふと当時感じた無力感を思い出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070408-00000005-mai-soci


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国際弁護士 [仕事]

http://www.horipro.co.jp/talent/SC019/

↑この人がそうなんだって(最近存在を知りました。遅いよ、と言われたけど。)

「国際弁護士」っていう資格は存在しないんだけどね。
まあ、自称の職業名か。
(ちょっと古いけど、Mr. マリックの「サイキックエンターテイナー」みたいなもんかな。)

ちなみに、この人、日本の弁護士資格は持っていないので、「弁護士」と名乗ると弁護士法違反になります。
だから「国際」「弁護士」なんだろね、きっと。

「弁護士法第74条  
弁護士又は弁護士法人でない者は、弁護士又は法律事務所の標示又は記載をしてはならない。」

で、この人が持っている資格はニューヨーク州弁護士資格。
ちなみに、ニューヨーク州弁護士試験は、英語を母国語としない受験者を母集団にひっくるめて、約7割(最近は受験者数が増えたので6割強)の受験者が合格する試験(もちろん、すごく簡単というわけでもないけど。)。
日本人でこの資格を持っている人はゴロゴロいます。

アメリカ西海岸で色々活動していたらしんだけど、東海岸のニューヨーク州の資格を持つ弁護士がなぜ西海岸にいたのかも不明。
そもそも、ニューヨーク州弁護士は、ニューヨーク州でしか弁護士活動ができない上に、母国語が英語でない者にとっては、ごく一部の例外を除いて、それで食べていくことなどできない資格なんですけどね(言葉が命の法律の世界で、母国語じゃない言語で仕事をするのは想像を絶する困難。)。

とりあえず、微笑ましい存在として、今後も活躍を生暖かく見守って行こうと思います。


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ライブドア判決 [仕事]

コメントは一言。

ライブドア…53億円利益水増し
日興コーディアル…189億円利益水増し
手段はほぼ同じ。

日興コーディアルの経営陣も起訴、実刑判決するんだろうね?
「公平」な検察庁と裁判所さん?

--
もちろん、ライブドアと日興の経常利益は絶対額が違うので単純には比較できないが(ライブドアの経常利益は2004年9月期で約50億円。日興は2006年3月期で約777億円)、それが免罪符になるとでも?


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年度末モード [仕事]

思えば去年の今頃も、↓のようなことを書いていたわけですが。

http://blog.so-net.ne.jp/unterdenlinden/2006-03-16

今年もかなり危険な水位まで上がってきました。
週末を朝から夜まで、ほぼ全て仕事で潰した結果、今週の疲労感たるや尋常なものではありません。ちなみに、昨日は朝8時から夜中4時まで、昼ご飯食べた以外は全部仕事(晩飯抜き)。

人並みには勤労意欲はあるつもりですが、「限度があるぞこの野郎」と。

……早く留学行こっと。


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